セミナー報告 

セミナー報告

 

第11回建築紛争を予防する勉強会を開催



 

9月13日(火)
建築紛争を予防する研究会では、弁 護士法人匠総合法律事務所名古屋事務 所・弁護士 の萩野貴光 先生を講師 に、第 11 回 目の勉強会 を開催しま した。 当日は、「近隣との紛争に関する法的解決について」をテーマに、擁壁の隣地への水の流入や工事による擁壁の損傷、日照・騒音・振動・粉塵に対する苦情ついてポイント を上げ解説して頂きました。また、会員が実際にあったトラブル事例も解説して頂きました。
 

 

 

ふるさと納税セミナーを開催



 

7月31日(火)
ふるさと納税に興味はあるけど、制度のことがよくわからない、申込み方がわからない、メリットがあるのかわからない、など様々な疑問をあいけん顧問税理士の米澤先生に分かりやすく解説して頂きました。
サラリーマンの方に便利な確定申告とワンステップ特例制度や一人親方のように確定申告されている方にも分かりやすい計算シミレーションのサイト紹介などもありました。

 

 

第10回建築紛争を予防する勉強会を開催


 

6月18日(月)
建築紛争を予防する勉強会を開催

建築紛争を予防する研究会では、弁護士法人匠総合法律事務所名古屋事務所・弁護士の萩野貴光先生を講師に、第11回目の勉強会を開催しました。
当日は、「建築紛争、元請・下請の責任」をテーマに瑕疵担保責任・不法行為責任について、契約に基づく有無を事例を上げて説明がありました。また、元請と下請の関係については、労災事故を例に上げて過失割合の説明がありました。そして最後に近々の相談事例についても事例とともにポイントが上げられ充実した勉強会となりました。

 

 

東京大学・名誉教授農学博士の安藤直人氏が講演


 

5月26日(土)
基調講演・テーマ「名古屋城築城の歴史」

愛知建設労働組合・愛知県建設センター総会後に、東京大学, 名誉教授農学博士、木材・合板博物館館, 長の安藤直人氏をお迎えして、基調講演, を開催しました。木材の特徴や利点と共に、「これからの木造建築物のトレンドは安全・衛生(設備機器)で最も重要なのが健康であり、だから木の特徴を追求する必要がある。その一方、将来は人口減による住宅着工件数の減少が考えられるが、海外ではプレキャストコンクリートを木造化CLTに変更して3階建て以上の集合住宅を建設する事が主流であり、その流れを日本でも推進しようと云う動きがある」と前置きし、様々な建築物の利点が説明されました。, 最後に木材・合板博物, 館HPで定期情報誌「PLY(ぷらい)」雑誌の購読申込受付をしており、ご利用いただきたいと締め括られました。

 

 

徳川美術館・学芸部部長代理の原史彦氏が講演


 

4月9日(月)
基調講演・テーマ「名古屋城築城の歴史」

修了・入校式を前に、徳川美術館・学芸部部長代理の原史彦氏をお迎えして、「名古屋城築城の歴史」をテーマに基調講演を開催しました。
内容は、本丸や二の丸などお城の役割に始まり、徳川幕府の変遷とあわせて、名古屋城の前進の那古屋城には今川氏の一族が在城していたが、奇策によって今川氏を追放し、信長が城主となった。その後、清洲城へと居城を移し、那古屋城跡に新たに名古屋城を築くまでを分かりやすく解説して頂きました。

 

 

あいけん研修会 顧問弁護士 秋野 卓生 先生が講演

2月22日(木)
秋野先生と萩野先生よる講演

愛知県建設産業協会定時総会の終了後に、あいけん顧問弁護士でお馴染みの秋野卓生先生を講師に招き、第17回あいけん研修会を開催しました。
当日は、「2018年の住宅業界の法的課題」をテーマに、2020年に起こりうる10のショッキングな課題を提示し、今から準備できる法的対応策について解説して頂きました。
直近の動向としては、働き方改革関連法案について、不当に短い工期設定の禁止や労働時間が短くなり、販管費が増えるので、徹底的に無駄を省く対策等が必要だと説かれました。
また、電子契約サービスの実用化やIOT時代の工務店の取組み方など建築業界がどう変貌していくかについても話しが及びました。
最後に匠法律事務所内で月間600件に及ぶ案件があり、全国と名古屋事務所の法律相談の傾向について萩野貴光弁護士より紹介がありました。今後もあいけんを通じて情報を発信して参りますと締め括られました。

 

 

訓練生技能コンクール 2位・3位入賞



2月18日(日)
訓練生技能コンクール 2位・3位入賞

職業訓練生の技術水準の向上を図る事を目的に第42回「愛知県職業訓練生技能コンクール」が平成30年2月18日(日)愛知県職業能力開発協会に於いて開
催され、当校からは精鋭4名が参加しました。
今年は、当校木造建築科を含め4校15名(3名欠)が参加し、素晴らしい成績をおさめました。
〔3 位〕大津 史彦(2年生)
〔3 位〕浅井 あゆ子(2年生)
〔2 位〕木部 広海(1年生)
〔努力賞〕加藤 拓弥(1年生)

 

 

第10回建築紛争を予防する勉強会を開催

1月25日(木)
建築紛争を予防する勉強会を開催

建築紛争を予防する研究会では、弁護士法人匠総合法律事務所名古屋事務所・弁護士の萩野貴光先生を講師に、第10回目の勉強会を開催しました。
当日は、「民法改正法案が建設業界・設計業界に与える影響」をテーマに改正された民法の売買・請負・委任・雇用などの債権に関する規定についてポイントを上げ解説して頂きました。
また、近々にあったトラブル事例も解説して頂きました。

 

 

技能検定1級・2級(建築大工)



 

1月13日(土)・21日(日)
一級4名・二級3名が受験

働く人々の有する技能を一定の基準により検定する国家資格の技能検定(建築大工)が碧南市ものづくりセターで開催されました。
当校からは準備講座受験生、一級4名・二級3名の計7名が受験しました。

 

 

瀬戸市 水無瀬中学校職業講座開催




 

12月8日(金)
瀬戸市 水無瀬中学校職業講座開催

12月8日(金)水無瀬中学校の授業の一環である「職業講座」にて、愛知県建設センターの日置浩文監事が大工講座を行いました。
大工道具の種類や今と昔の違いなどを実際の道具を見せながら詳しく説明され、槍鉋の実践見学や鉋削り体験では、24名全ての生徒さんが積極的に参加する姿勢が見られました。
 

 

 

高年大学専門講座開催




 

12月6日(水)
高年大学専門講座開催

名古屋市高年大学鯱城学園・環境学科の一環として、12月6日(水)にあいけんに於いて、あいけんの横井辰幸会長が「木づかいエコな生活」をテーマに講演し、環境のDVDや名古屋城本丸御殿を参考に継手などの伝統工法を勉強し、木造建築の重要性や維持管理する大工の必要性が説明されました。
各務勝利副理事長、伊藤文一専務理事の両役員の指導による箸づくり体験も行われました。
 

 

 

木造住宅の省エネ講習会を開催【応用・実践編】




 

12月1日(金)
国土交通省補助事業 あいけん木造住宅の省エネ講習会
講師/鎌田紀彦名誉教授(室蘭工業大学名誉教授・(社)新住協代表理事)

応用・実践編では、あいけんでは初めて新住協の鎌田先生に講師にお越し頂き、開催しました。
「新住協」とは、一般社団法人新木造住宅技術研究協議会の略称であり、鎌田先生が指導される住宅技術研究団体です。
新住協は、北海道からスタートし、今や南は九州まで、工務店・設計事務所を中心に、全国700社を超える会員から構成され、高断熱高気密の住宅技術を習得しています。
本講習会では、在来木造住宅の断熱・気密工法の欠陥、改良された高断熱工法など、これまでの取組や工法等の解説をされました。
高断熱・高気密の工法は、
①全ての壁に気流止めの設置(気流止めが一番肝心。断熱材を効かし、壁内に侵入する水蒸気を激減させる)
②連続した断熱・気密層で、住宅全体をカバー。
③通気層工法と十分な小屋裏換気
が工法上の要点であり、この上で地域の気象条件に応じて、断熱厚や開口部の仕様を決めることが基本であり、重要です。そして、新住協の新しい高断熱・高気密住宅標準工法の解説もされ、この工法はプレカット工場に完全発注が可能で、誰でも容易に高断熱住宅を実現でき、さらに省令準耐火仕様に適合するとのこと。地域に合った高断熱住宅を地域の工務店が建てる、暖房費が1/2以下で一年中快適に過ごせる「燃費半分で暮らす家」が実現できる技術について、大変分かりやすく解説いただきました。

 

 

木造住宅の省エネ講習会を開催【基礎編】



11月10日(金)
国土交通省補助事業 あいけん木造住宅の省エネ講習会
講師 : 前真之准教授 (東京大学大学院工学系研究科建築学専攻)

国土交通省より補助事業の採択を受けた「木造住宅の省エネ講習会」を11月10日に開催しました。
今回の基礎編では、建築環境工学が専門で、住宅のエネルギー消費について研究されている前真之准教授 (東京大学大学院工学系研究科建築学専攻)にご講演いただきました。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の説明に始まり、断熱気密や省エネは基本性能であり、オプションや過剰スペックではないことが話され、正しい知識による適性なスペックと丁寧な施工を行えば、快適性が得られ健康な暮らしができ、エネルギーコストやランニングコストの削減にも繋が
ると前置きされました。
これからの木造住宅は、「H25基準断熱等級4」を最低限レベルとし「HEAT20 G1(室温が10度以上キープ、暖房エネルギー30%削減)」を標準レベルにすることを目指してもらいたいと解説されました。
すべての家で性能確保がずっと大事であり、建てる人も住む人もみんな健康・幸せになるための住宅、それが木造の省エネ住宅ですと締めくくられました。
ZEHとは・・・ 外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、 再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅です。

 

 

第9回建築紛争を予防する勉強会を開催

10月6日(金)
第9回建築紛争を予防する勉強会を開催

建築紛争を予防する研究会では、弁護士法人匠総合法律事務所名古屋事務所・弁護士の萩野貴光先生を講師に、第9回目の勉強会を開催しました。
当日は、「留意すべき建設業法上の諸問題」をテーマに請負契約や下請け代金について問題定義しポイントを学びました。
また、近々にあったトラブル事例も解説して頂きました。
建築紛争を予防する研究会に新たに入会された方の紹介もありました。

 

 

第8回建築紛争を予防する勉強会を開催

4月19日(水)
第8回建築紛争を予防する勉強会を開催

建築紛争を予防する研究会では、弁護士法人匠総合法律事務所名古屋事務所・弁護士の萩野貴光先生を講師に、第8回目の勉強会を開催しました。
当日は、「法律相談事例から学ぶ建設・不動産業界におけるリスク」をテーマに建築紛争解決のポイントを学びました。
 

 

基調講演を開催

4月10日(月)
基調講演 講師/金子建築工業株式会社・金子一弘社長
テーマ「土塗り壁高断熱木造住宅ZETH」 

修了・入校式を前に、金子建築工業株式会社の金子一弘社長をお迎えして、「土塗り壁高断熱木造住宅ZETH」をテーマに基調講演を開催しました。
内容は、「地元の良質な東濃ひのきの普及促進」と前置きし、ZETHの考え方や概要について説明がありました。そして実験住宅の検証では冬場における昼間のオーバーヒートに悩まされた事が解説されました。
最後に、ZETHの普及効果として、環境・家計・人に優しい住宅づくりを通じて、大工・左官の後継者育成、健全な森林の育成につながると締め括られました。
 

 

家具固定ボランティア実践研修を開催

2月25日(土)2月26日(日)
家具固定ボランティア実践研修

消防局より、巨大地震における被害の軽減を目的に、家具の固定が困難な世帯に対して支援できるボランティア養成の依頼があり、南区在住の対象家屋で技術指導を行いました。
当日は、あいけんから各務副理事長が指導員として参加し、電動ドライバーの安全な使い方や家具の固定具の取付ける場所の見分け方などを指導しました。
 

 

第16回あいけん研修会を開催

2月23日(木)
あいけん研修会 代表社員弁護士 秋野 卓生 先生が講演

愛知県建設産業協会定期総会の終了後に、あいけん顧問弁護士でお馴染みの秋野卓生先生を講師に招き、第16回あいけん研修会を開催しました。
当日は、「10年後の住宅業界の法的課題」をテーマに、IoT住宅建築時代に住宅業界はどのように変容していくかという視点から解説して頂きました。
大手住設メーカーのHEMS(ホーム・エネルギー・マネージメントシステム)の取り組みと、インターネット情報のビッグデータ解析による、施主に対する様々なライフスタイルの提案事例を上げられました。そして、便利さと表裏にある個人情報の漏洩などのセキュリティー管理の重要性が説かれました。
この様に、消費の大きな流れを掴み、ヒット予測から「住まい」「住宅」「暮らし」について考える事が大切だと結ばれました。
 

 

愛知県職業訓練生技能コンクール

2月19日(日)
愛知県職業訓練生技能コンクール
当校の川田隆寛さん(2年生)が見事優勝し昨年度に続いての連覇

「職業訓練生の技術水準の向上を図る事を目的に第42回「愛知県職業訓練生技能コンクール」が平成29年2月19日(日)愛知県職業能力開発協会に於いて開催され、当校からは精鋭3名が参加しました。今年は、当校木造建築科を含め3校13名が参加し、当校の川田隆寛さん(2年生)が見事優勝し昨年度に続いての連覇を達成しました。また、3位には松本健太さんが入賞し、素晴らしい成績をおさめました。
〔優勝〕川田 隆寛(2年生)
〔3位〕松本 健太(2年生)
 

 

納税相談を開催

 
2月4日(土)
納税相談を米澤会計事務所で開催

「仕事が忙しくて税務署に行く暇がない」「自分流で申告するのはどうも自信がない」など、そんな方のためにと、米澤会計事務所に於いて「納税相談会」を実施いたしました。
今年は平成29年2月4日(土)に開催し、先生がマンツーマンで多数の相談者の確定申告事務のお手伝いを致しました。
 

 

相続・贈与セミナーを開催

1月25日(水)
相続・贈与セミナーを開催

平成29年1月25日(水)にあいけんの顧問税理士でお馴染みの米澤先生に「相続・贈与」についてセミナーを開催して頂きました。
初めに相続発生の前にできるこ事として、遺言書 ・贈与 ・生命保険への加入 ・養子縁組 などについて説明がありました。そして、相続が発生したら、準確定申告 ・相続税の申告 ・登記、名義変更など行わなければいけない事の解説がありました。また、名義貸しと言われないためや、小規模宅地の特例を受けるための注意点についても説明がありました。
最後に、将来の紛争を避けるためにも、事前に話し合う事が大切だと結ばれました。
 

 

建築紛争を予防する研究会

1月25日(水)
第7回建築紛争を予防する研究会 第7回勉強会を開催

建築紛争を予防する研究会では、匠総合法律事務所名古屋事務所・弁護士の萩野貴光先生を講師に「建築業界におけるトラブル事例」をテーマに名古屋事務所に寄せられた相談事例を上げて建築紛争解決のポイントを学びました。
不動産取引や建築に関するトラブルをはじめ、代金トラブルから近隣トラブルまで幅広い事例を取り上げて解説して頂きました。
 

 

技能検定1級・2級(建築大工)

 
1月15日(日)
技能検定1級・2級(建築大工)二級7名が受験

働く人々の有する技能を一定の基準により検定する国家資格の技能検定(建築大工)が平成29年1月15日(日)に碧南市ものづくりセンターで開催されました。
当校からは準備講座受験生、二級7名が受験しました。